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ポケモン20周年ボーマンダと共に ゲーム編


11スクランブル
みんなのポケモンスクランブルのプロフィール

ボーマンダと共に振り返るポケモンの歴史。
第1弾はゲーム編・・・と言うよりは、タツベイ系統の
紹介となります。

ボーマンダは、進化のペースが非常に遅い代わりに、
最終的に下級クラスの伝説のポケモンに匹敵する力を手にし、
その多くがラスボス(チャンピオンや組織のボスの切札)として
立ちはだかる大器晩成型の一般ポケモン、通称600族の一角。

第3世代におけるラスボスの座は、同期のメタグロス
担当しているため、ヌメルゴンと共にラスボスではないものの、
ホウエン四天王のゲンジ、伝承者のヒガナの切札として、
猛威を振るってきます。 外伝作品にはあまり恵まれないけど・・・

基本的に敵サイドではあるものの、アニメ版では
ゲーム本編以上に登場機会に恵まれており、
AG編では四天王で唯一登場したゲンジの手持ちとして、
DP編ではポケモンハンターJの移動、戦闘要員として、
XY編ではR団にちょっかいを出された野生の個体として
何度も登場し、それだけでもお腹いっぱいなのですが・・・

16映画
パンフレット懐かしい!

2003年公開の映画第6弾「七夜の願い星ジラーチ」でも
登場しており、ジラーチを守るためにサトシに協力する
フライゴンとの空中戦、そして物語終盤の共闘は、
かなりシビれます!

あら、いきなり前置きが長くなってしまいました。
では、ここからはタツベイ、コモルー、ボーマンダの事を
軽く紹介していきます。



"大器晩成"を体現する者
12ポケダントリオ
画像は全て超ポケダンより

ボーマンダが属する600族は、レベル及び能力面において、
大器晩成型のポケモンとお話ししましたが、
この3匹については、進化の流れという設定面においても、
大器晩成型と言える存在となっています。


No.371 - タツベイ
13ポケダンタツベイ

ゲーム内の図鑑説明、アニメ(AG編)共に、
飛べないながらも、「空を飛びたい」と願い続け、
断崖から飛び降り続ける"いしあたま"ポケモン。
その分類に違わず、頭の白い部分は鋼鉄のように硬く、
特性にも反映されています。 ただし使い道は・・・

初登場のルビー・サファイアでは、流星の滝最奥部
「ドラゴンクロー」のわざマシンが置かれている小部屋に
低確率で出現するため、出会うのは中々骨が折れます。
そんなタツベイですが、Lv.30へ到達すると・・・

No.372 - コモルー
14ポケダンコモルー

新しい体を作るために、重く硬いカラに覆われ、
進化の時を待っている"にんたい"ポケモン。
特性はタツベイから引き継がれた「いしあたま」。

カラの影響でボーマンダより体重が重く、
ポケモンコロシアムを始めとする3D作品では、
のっそのっそと歩いたり、ご~ろごろとゆっくり転がって
攻撃するなど、鈍重ながらも愛らしい動きをしています。
600族の宿命として、成長スピードが非常に遅いですが、
頑張ってLv.50まで育てれば、いよいよ最終進化となります。

No.373 - ボーマンダ
15ポケダンボーマンダ

重いカラを破り、突然変異によって大きな赤い翼
手に入れ、嬉しさのあまり炎を吐きながら、
大空を羽ばたく"ドラゴン"ポケモン。
突然変異で大きく姿が変わっても、体色、目付き、
カラのような白いお腹、のっしのっしと歩く姿と、
進化前の名残が多数残されています。 ああ、かわいい

本編においては、物理技、特殊技どちらも
タイプ一致技、サブウェポン、補助技に恵まれており、
アタッカーとしての幅の広さは、600族随一と言っても
過言ではなく、型を読み違えた相手を一気に崩すだけの
ポテンシャルを秘めており、第6世代のORASから手に入れた
メガシンカによって、更に磨きがかかっています。

主に特殊型としての運用が多く見られますが、
特殊の高威力技は、軒並み命中率が不安定(100未満)という、
個人的には余りにも致命的すぎる難点を抱えているため、
自分は専ら物理アタッカー役として起用しており、
アクセントとして、りゅうのまい、みがわりを採用するのが、
各世代での「お約束」として定着しています。

バトルの深みにハマっていく過程で育てた
ポケモンの1匹という始まりではあったものの、
今となっては、RPG本編だけでなく、外伝でもボーマンダが
登場する作品では、たとえ道のりが遠くとも、
これまでも、そしてこれからも、ずっと追い求めていく
姿勢は、変わらずに持ち続けていきます。

さて、すっかり長くなってしまいましたが、
ゲーム編の紹介はここまでといたします。

次回紹介するのは、最も長くなるであろう"ポケカ編"。
かつてプレイしていた第3世代、第4世代の
ポケモンカードを振り返っていきますので、
現役のポケカプレイヤーから、触れたことのない人まで、
多くの方にご覧いただければ幸いです。
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コメント

非公開コメント

ずっと御三家だと思ってた

トモユキさん、こんばんは。
ごぶさたしております。
 
昨年末から回線が絶不調で、マリオカート8ができない状態が続いています。
ネットもかなり遅くって、ブログも更新が滞りがち。
動画をアップすることもできないので、マリオカートの記事も書けないまま。
3DSもオンラインができないので、ポケとるなどもアップデートできず、プレイが止まってしまっています。
唯一ドラクエⅩだけはなんとかプレイしていますが、
これも断続的に切断に遭うため、怖くてソロプレイしかできない状態です。
 
 
とりあえず、マリオカートができないという近況をお伝えし、
ここからポケモン記事へのコメントを・・・。
 
ボーマンダ、この記事読むまでミズゴロウの最終進化だと勘違いしていました。
金銀以降、ブラック/ホワイトまで途中プレイしていないため、
ルビー/サファイア,ダイヤモンド/パール登場のポケモンにはひどく疎いです。
タツベイだったら、確かドリームワールドでゲットしていたなあ。
ハイリンクの森にほったらかしだったけれど・・・。
 
ポケモン20周年ってことで、自分も何かしら記事を書こうかなと思っていますが、
しばらくはトモユキさんの記事を拝見させていただこうと思っています。
そういえば最新作が発表されましたね。
サン/ムーンか、パッケージはソルロックとルナトーンで決まりですね。

お久しぶりです

こんばんは。

>武さん
こちらこそご無沙汰しております。
昨年末に回線の調子がよろしくないとは伺っていましたが、
そんなことになっていたとは・・・
また元通りプレイできるようになることを祈るばかりです。

ミズゴロウは、四足歩行といい色合いといい、
言われてみれば確かに雰囲気が似ていますね。
お互いにハイドロポンプも覚えますし。

ポケモン20周年の記事は、一応進めてはいるものの、
カード編が思っていたより書くことが多くなってしまって、
3月中に全部終わるのかと不安になってきましたが、
最後まで書き上げていくのは変わらないで、
そちらもご覧いただければ幸いです。

最新作のサン/ムーンですが、自分は真っ先に
アニメ金銀編の主題歌「OK!」の歌詞を連想しました。
太陽と月にまつわるポケモンは、その2匹を含め
何匹か存在しますが、個人的にはソルロック、ルナトーンの
進化系の登場を期待しておきます!
プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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