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イオンモール常滑シーサイドサーキット


「今月オープンしたイオンモール常滑にカートのコースが
あるんだけど、君はもう行ったのかい?」


車好きな前の上司から言われた一言によって、
鈴鹿で2015年走り納めを終えたばかりの自分を
再びカートコースへと駆り立てた。

15-1229イオンモール

今年12/4に名鉄りんくう常滑駅前にオープンした
イオンモール常滑
広大な敷地には、ショッピングモールだけでなく、
多数の娯楽施設が併設されており、その中になんと
シーサイドサーキットと呼ばれる、レンタルカートの
レーシングコースがありました。

今年はもう走らない予定だったものの、
鈴鹿以外で初めてカートに乗る機会ができたということもあり、
視察も兼ねて、忘年カイン会当日(12/29)に行ってきました。

長くなってしまうので、今回はこのシーサイドサーキット
そのものの紹介に留め、後日挑戦編をまとめることに
いたします。

では、紹介編は「続きを読む」からどうぞ。



*鈴鹿と比較しながら紹介していきます。

1.マシン
公式ホームページによる紹介はこちら
マシン撮り忘れたので次回挑戦後に画像追加します

シーサイドサーキットのカートの仕様
・フレーム:ソディーカート社製(フランスのメーカー)
・エンジン:Honda GX270
・タイヤ:ダンロップ

鈴鹿アドバンスカートのカートの仕様
・フレーム:ビレル社製(イタリアのメーカー)
・エンジン:Honda GX270(アドバンスカートプラス)
・タイヤ:ブリヂストン

フレームとタイヤは別のメーカーですが、
エンジンはアドバンスカートプラスと同じものが
搭載されており、最高速は当初60km/hまで到達していた
・・・のですが、オープン当初ゴーカート感覚で走って
クラッシュする人が多発する"原因の1つ"となったらしく、
現在は通常版のアドバンスカートより更に遅い、50km/hまで
しか出ないよう、リミッターがかけられています。

まあ、鈴鹿ではA級以上のライセンスがないと扱えないような
シロモノを、年齢(12歳以上)と身長(140cm以上)以外に
制限がなく、鈴鹿以上に手軽にやれる場所で走らせたら、
そりゃそうなるよな・・・ とも思っていたので、
こればかりは、ほとぼりが冷めるまで待つしかないですね。

タイヤが当たらないフルカバー、ブレーキランプあり、
シートベルトあり、ブレーキを踏むとアクセルが戻るなど、
マシンそのものの安全対策はしっかりされているので、
一応、初心者でも安心して乗れるようになっています。
・・・が若干ずんぐりとした印象を受けました。


2.レーシングコース
15-1229コース左15-1229コース中
15-1229コース右


公式ホームページによる紹介はこちら

シーサイドサーキットでの仕様
・全長580m(周回は右回り)
・全開区間が長い高速コース
・縁石あり
・壁はガードレール

鈴鹿アドバンスカートでの仕様
・全長470m(周回は左回り)
・コーナーが連続するテクニカルコース
・縁石なし(縁石状のものは全てペイント)
・壁はタイヤバリア

コース前半(最終コーナー~5コーナー[最初のヘアピン])が
全開区間なのに対し、バックストレート後の7~9コーナーが、
入り組んだ低速コーナー区間という、かなり極端な
レイアウトに当初はなっていましたが、
8コーナーのガードレールが、クラッシュする人が多発する
"原因の1つ"となったらしく、
現在は撤去された挙句、8コーナーをショートカットして
走るように変更されています。

前述したマシンスピードの抑制と相まって、
ブレーキを使うのは、5コーナーの入口の1回だけで、
残りは全てアクセル全開で抜けることができてしまうため、
単調さが際立つものの、高速で走り抜ける快感は
しっかり味わうことができます。

なお8コーナーですが、ガードレールが撤去されて
全開で走れるとは言っても、走行ラインは壁際スレスレ、
つまり進入角度を誤るとクラッシュしますので、
絶対に無茶はしてはいけません。


3.走行システム
15-1229タイム1

シーサイドサーキットでの仕様
・最大6台のグループで一斉に走行
・タイムアタックは時間制(5分間)
・大人用も子供用も同じコースで走行
・ライセンスなし

鈴鹿アドバンスカートでの仕様
・挑戦者各自が好きなタイミングで走行
・タイムアタックは周回制(5 or 10LAP)
・大人用と子供用とで別コースで走行
・ライセンスあり(タイムによりB級A級S級に区分)

ピットレーン出口が死角だし、ライセンス制度ないし、
子供用も同じコースだしで、コレ安心して走れるのかなと
正直一番心配していたのですが、杞憂に終わりました。

このコースでは、モータースポーツでお馴染みの
"セッション制"が採用されています。

第一に大人用のセッションと、子供用のセッションで
完全に区別されているのは勿論のこと、
コース上の台数は最大で6台、更にスタッフが一定の間隔を
空けて全車送り出してくれるので、ピットアウトするマシンを
意識する必要はなく、全長の長さからトラフィック(渋滞)の
心配も比較的少ないため、走行時の快適さで言えば、
鈴鹿と同等以上ではないかなと思います。

もっとも、力量差がある場合は、
結局バックマーカー(周回遅れ)に追いついてしまいますが、
複数のマシンが走る以上どうしようもないので、
その場合は、遠慮なくコーナーでオーバーテイクしていきます。

ただ、このセッション制には途轍もない欠点があり、
1セッションがレクチャー込みで10分もかかるため、
回転率が非常に悪く、年末年始などの混雑時は、
下手をすると2時間待つことになります。
幸い、施設は充実しているので、カートの順番が
回ってくるまでの暇つぶしをどうするか、
考えておくことをオススメいたします。

公共交通機関(名鉄)が目と鼻の先にある
ショッピングモールの一角という立地に加え、
自動車免許を含むライセンスが一切不要で、
鈴鹿以上の敷居の低さが売りになっているので、
もし行く機会があれば、挑戦してみては
いかがでしょうか?

では、紹介編はここまでといたします。
今後も加筆、修正を入れる予定です
次回は初挑戦の様子をお届けいたしますので、
またご覧いただければ幸いです。
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プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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