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マリオカート8DLC第2弾

当初5月末までの配信予定とされていた
マリオカート8DLC第2弾が、4/23についに配信され、
自分は相変わらず、初日はオフラインで走り込み、
新要素を一晩で満喫していました。
(三ツ星トロフィーも200ccまで制覇)

そして今回は、DLC配信直後ということで、
第1弾の時と同様、第2弾の新要素を
生配信の字幕の補完として、ご紹介いたします。

マリオカート8もしくは、DLCの購入を迷っている方の
参考になれば幸いです。

重くなるため、紹介用の生配信と各新要素の説明は、
「続きを読む」からご覧ください!




・追加キャラ(実質4人)
むらびと
どうぶつの森コラボキャラその1。
原作を尊重してか、マリオカート登場キャラとしては珍しく、
喋ることなく効果音と表情のみでキャラが表現されています。
性能は、男はタヌキマリオ、女はネコピーチと同等の
中量級キャラとなっています。

・しずえ
どうぶつの森コラボキャラその2。
表情の豊かさから高い人気を誇る村長秘書で、
こちらは原作音声ではありますが、ちゃんと喋ります。
1位の時は"I'm No.1"って言っているかな?
性能は、ラリー、ウェンディ、キノピオらと同じ
軽量級キャラとなっています。

・ほねクッパ
Wii版以来の復活となったキャラ。
声が少し変わった他、甲羅にマグマのような
赤いラインが走っています。
性能は、クッパと同じ最重量級キャラとなっています。


・追加マシン(4台)
・わくわくビートル
どうぶつの森とのコラボマシンであるカート。
カブトムシを模したずんぐりな見た目とは裏腹に、
性能は、ブルーファルコンと同等の反重力重視。
あちらと違い、タイヤはむき出しになっています。

・きせかえスクーター
どうぶつの森とのコラボマシンであるドリフトバイクで、
荷物を運ぶ車両のため、車体後部が大きくなっています。
性能は、スケルトン、ハナチャンバギーと同等の
バランス型マシンとなっています。

・Pウイング
スーパーマリオブラザーズ3の救済アイテムの1つ、
パタパタの羽を模したスポーツカー型カート。
動画中で紹介するのをすっかり忘れてしまいましたが、
性能は、Bダッシュ、ゴールドカートと同等の最速型です。

・バウザートライク
"BOWSER"の名の通り、クッパをモチーフにした
DLCで唯一となるATVバギー
性能は、タヌキバギーと同等の加速・操作性寄りの
ダート特化マシンとなっています。


・追加コース(8コース)
一番楽しみにしていた目玉のコンテンツ。
どうぶつカップとベルカップが追加され、
オンラインでも使用可能となります。
第1弾同様、動画と併せて紹介していきます。

・どうぶつカップ

Watch live video from Tomalonso on Twitchhttp://www.twitch.tv/tomalonso/c/6595237
新コース、リメイク2コースずつで構成されています。

1.GC ベビィパーク
DS版以来の復活となる、マリオカート史上最短コース。
短すぎて、周回数が7LAPに設定されているわりに
アイテムボックスが多数配置されているため、
そこらじゅうにアイテムが飛び交うわ、
近くにいる相手が同一周回か判別しにくいわで、
中々のカオスっぷりが楽しむことができます!
BGMも周回を重ねる毎に早くなっていきます。

2.GBA チーズランド
アップダウンが追加され、大胆に復刻されたコース。
所々に穴が開いていたり、アップダウンが激しかったりで、
挙動が不安定になりやすい難コースです。
道幅が狭い割にダート地帯がやたら広大なため、
加速系アイテムによる大逆転の期待大!

3.ネイチャーロード
Wii版のメイプルツリーハウスを連想させる新コース。
ほぼ全域に渡って反重力区間となっており、
豊かな自然を背景に、縦横無尽に大樹を駆け抜けます。
最終コーナーは急激に視点が変わるため、
ショートカットを狙う場合は、落下に要注意。

4.どうぶつの森
春夏秋冬によって姿を変えるコラボコース。
(動画内およびTAでは夏ver)
コインがベルになったり、木に当たるとフルーツが
落ちてきたり、リセットさんが急に現れたり、
結果画面のBGMが喫茶店のものに変わったりで、
ゼルダと同様、どうぶつの森一色に染まっています!
未だに冬verが出てこない('・ω・`)


・ベルカップ

Watch live video from Tomalonso on Twitchhttp://www.twitch.tv/tomalonso/c/6595214
こちらも新コース、リメイク2コースずつで構成されています。

1.3DS ネオクッパシティ
大雨が降り注ぐ3DS版屈指の難コース。
コース幅は少し広くなったものの、WiiU版コースと比べて
狭いことに変わりなく、ダート性能が低く、スピードが速い
重量級には鬼門となります。

2.GBA リボンロード
トイ・ストーリーの部屋を思わせる、GBAリメイクその2。
懐かしのメカクッパがうろついていたり、背景に沢山の
おもちゃ、小型カートがあるファンシーなコースですが、
コース幅が狭く、コース後半は路面が波打っているため、
落下の危険性が常につきまといます。
GBAは全く馴染みがないのに加え、アレンジも豪快なため、
チーズランド共々慣れるのは大変そう・・・

3.リンリンメトロ
空港に続いて、今度は地下鉄でレース!
コース幅自体は広いですが、線路が2本敷かれており、
タイム重視の下側を走る場合は、左右に揺さぶられる
コーナーを攻略しつつ、急に現れる列車にも注意が必要。
上り下り一緒にきたら、危険度大幅アップ!

4.ビッグブルー
まさかのF-ZEROコラボその2。
こちらはセクション制のロングコースで、コーナー数も増加、
第2セクションは水流もあり、200ccにも劣らぬ
スピード感が味わえます。


・新要素 200cc

Watch live video from Tomalonso on Twitchhttp://www.twitch.tv/tomalonso/c/6595223
まさかの解禁が発表された、前代未聞の排気量。
あまりにもスピードが速いため、重量級だけでなく、
軽量級までもが"ブレーキ必須"という異様さは、
もはやモータースポーツの世界!
ミニジャンプやグライダーの飛距離も大幅に伸び、
150cc以下では不可能だったショートカットも
多数見受けられます。

F1公式ゲームや実物の195ccカートに乗っているおかげで、
スピードそのものにはついていけるものの、
厄介なのは、路面のバンプに過敏なその独特な挙動。
200ccもの高速で走るマシンは、跳ねた際に挙動が乱れやすく、
あらぬ方向へすっ飛んで行く危険性を常にはらんでいます。

無理なミニターボ発動は、却ってタイムを落としたり、
最悪落下を誘発するため、速く走りたければ、
安全を重視してノーミスで走り切ることが、
200ccで最も重要だというのが自分の第一印象でした。

この動画では、ただでさえ走りにくい最重量級
+コーナリング性能最悪のマシンで走りましたが、
もうこの組み合わせで走るのは勘弁です・・・
新調予定のF1Mii最速カスタムは問題なく走れたのに

苦労する面を淡々と語りましたが、嬉しい点も勿論あり、
Wiiハンドルでもブレーキドリフトが使えるようになり
200cc以外でもコーナーを走りやすくなったのは大きかったです。
神経擦り減るので長時間走るのには向かないけど

随分長くなってしまいましたが、これにて
DLC第2弾で登場した新要素の紹介を終わります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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