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14.05.19 マリオカート8体験会3 新コース編

数回に分けて書いてきたマリオカート8体験会の記録ですが、
残すところあと半分となりました。

第3回は、新コースのレイアウトについてです。

マリオカート8では、DS版以降と同様、
新コース16+リメイクコース16の計32コースが収録されており、
既に公式サイトでは、全コースのハイライト映像を
見ることができますが、体験プレイで実際に触れることで、
初めて全体像を掴むことができます。

今回の体験会では、リメイクコースはありませんでしたが、
8つの新コースを選ぶことができたので、実際手にとって
プレイした感触を書き綴っていきます。


・新システム 反重力

マリオカート8を象徴するシステムで、青いボードで区切られた
区間に入ると、タイヤが浮き上がり、重力を無視して、
壁や天井を走ることができます。
よりダイナミックな演出が見られますが、人によっては
酔いやすくなる場所もあるかと思います。


1.マリオカートスタジアム(キノコカップ-1)
今回の最初のコースで、夜のサーキットを走ります。
コース幅が非常に広くとられており、コーナーでは
アウト側にコインとダッシュボードが配置されている場所もあります。
ヘアピンが反重力になっており、その後グライダーで飛行する
区間もあり、コースが短いわりにはダイナミックなコースです。

Wiiルイージサーキット、3DSキノピオサーキットと同じく、
最終コーナーに土管が立ちならぶダートエリアがあり、
ここが一番のショートカットポイントになると思います。


2.ウォーターパーク(キノコカップ-2)
広範囲の水中エリアが存在する遊園地のコースです。
コースの半分近くが反重力エリアで、コース中央にあるレールには、
スピンターボ用のオブジェクトが流れてくるため、
スピードアップに利用することができます。

ゴール前のストレートはグライダー区間になりますが、
中央には建物、高めの位置には観覧車のゴンドラがあるので、
激突しないように注意が必要です。
なお、その中央の建物の上にはコインが多数置かれているため、
狙う場合は、グライダーの高さを調整する必要があります。


3.スイーツキャニオン(キノコカップ-3)
お菓子、スイーツをモチーフにしたファンシーな雰囲気とは裏腹に
キャニオンの名が付いており、WiiDKスノーボードクロスと同様、
大砲で頂上まで飛ばされ、高低差が激しいコースを進みます。
特にコーナー入口のアップダウンが激しく、
コーナー内側のダートが非常に見えにくいため、
慣れないうちは、コースアウトが多くなるかと思います。
キノコカップとしては、難易度高めな印象を受けました。

最終コーナーに、巨大なドーナツの穴をくぐるダートSCがありますが、
その後のストレートが長めなので、最後まで気を抜かないように。


4.マリオサーキット(フラワーカップ-1)
CM、体験会、紹介動画で頻繁に出てくるコースですね。
3DSキノピオサーキットに似たレイアウトの8の字コースですが、
コースの大半が反重力区間となっています。
更にコース上にクリボー、コーナーイン側にパックンフラワー、
ホームストレートにクリボータワーと、敵キャラが非常に多いのも
特徴の1つとなります。


5.キノピオハーバー(フラワーカップ-2)
ヨーロッパ風の港町を駆け抜ける市街地コースです。
マーケット・路地・大通りで構成された3つの区間それぞれに
最短ルート優先orコイン・アイテム優先の分岐ポイントがあり、

・マーケットでは、地上orテントの上
・路地では、狭い道or広い道
・大通りでは、路面電車の線路付近or脇道

となっています。
タイム短縮につながるショートカットは特に見られませんでした。

壁に囲まれた路地から、大通りへと飛び出す開放感が爽快で、
新コースの中でも、風景がとても好きなコースとなりました。
ちなみに路面電車は普通に当たるとスピンしますが、
ジャンプ台で上に乗っかった場合は、ジャンプアクションができる
ことが判明し、衝撃でした。


6.サンシャインくうこう(スターカップ-1)
文字通り、空港をモチーフにしたコースです。
ベルトコンベアから巨大な木箱が流れてきたり、
飛行機の貨物室のアイテムを獲得する分岐ポイントがあったり、
中盤にある反重力区間から、グライダーで大空を滑空したりと、
空港の要素がいくつも見られるものの、コース自体は短めで
意外と早く1週が終わります

最終コーナ内側に、木箱が流れてくるターンテーブルがあり、
ジャンプアクションすることでショートカットできます。


7.エレクトロドリーム(スターカップ-3)
3DSミュージックパーク同様、音楽をモチーフにしたコースで、
最も反重力の迫力を味わえるコースという印象を受けました。

同じライン上で、片方は地上を走り、片方は天井を走るという
風変わりな分岐ポイントがあり、更にコーナーの多くが、
右に左に大きく回り込むように作られており、コースが
捻じれて見える所が多い為、人によっては酔うかもしれません。

体験会では聞き取りづらかったですが、様々な音が鳴るので、
BGM共々「聴く」ことが楽しみなコースとなっています。


8.スカイガーデン(スペシャルカップ-1)
マメの木と雲海が広がる空中コース。
前半はコーナーが続くテクニカル区間、後半はダッシュボードで
雲の中を駆け抜ける高速区間と、極端な作りになっています。
ダッシュボード区間は、落雷が発生しており、
更に一定の間隔で落雷のポイントが切り替わるため、
落雷の前兆である青白い光に注意しながら、
走行ラインを選択することが、タイムアップのカギになります。

コース前半にはトランポリン、最終コーナーにはマメの木の葉で
崖越え
するショートカットがあり、後者はリスクが高い分、
コーナー1つを丸々カットできます。


体験会で遊べたコースの特徴は以上となります。
ダートコースが全くなかったので、バギーのダート性能の高さを
見ることができなかったのが残念ですが、新コースの半分を
走れることができたので、非常に満足しており、
余計に発売日が待ちきれなくなりました。

長くなりましたが、今回もご覧いただきありがとうございました。
次回がいよいよ最後のレビューとなりますので、
最後までご覧いただければ幸いです。
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プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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