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14.05.17 マリオカート8体験会1 マシン比較編

Wifi通信サービスの終了が目前となり、惜別のルーム戦に参戦する
機会が増える中、マリオカート8の発売もついに2週間を切り、
今週末17、18日には名古屋のmozoワンダーシティで、

マリオカート8体験会

マリオカート8体験会

が開催されます。

元々鈴鹿サーキットに行く予定を入れていましたが、
マリオカート8はこれまで触れる機会を1度も得られなかったため、
急遽1日ずらし、体験会に丸々1日費やすことにしました。

試遊台は全部で3台置かれており、
各WiiUにはゲームパッド1つと、Wiiハンドルが3つ置かれ、
連れの人数によって、1~4人までプレイ可能。
1回のプレイで、2周のレースを2回走ることができます。

待ち時間は30分程度と、想像していたより混雑していなかったので、
11:00~16:30までに計10レースを走破し、体験版ではありますが、
じっくりとプレイすることができました。(内Wiiハンドルは1レースのみ)
加えて、係員さんとの雑談や、待ち時間中にドリアンさんと言う
ニコ動でマリカーWiiをやっているらしき人とそのお連れさんに
声をかけられる場面もあり、面白い1日を満喫できました。

自分のプレイ終了後の休憩時間と、順番待ちの時間を利用して、
レビュー用にマシン、アイテムなど各項目毎にメモをとり、
最終的にルーズリーフ4ページ分の情報を得ることができたので、
各項目毎に数回(4回程度)に渡って、自身が体験した
マリオカート8のレビューを書き綴っていきます。
*撮影、録音ができないため、基本テキストのみになります

第1回は、マシンの性能・挙動についてです。

今作はカートだけでなく、Wii以来の復活となるバイク
初登場のATVバギーの全3種が登場し、いずれも異なる
操作性・性能が売りとされています。

この3車種間の性能・挙動、そして過去作(Wii、3DS)との
性能・挙動とではどう違うのか検証したので、ご紹介いたします。

0.マシン性能
今作のマシン性能のステータス表示は、
スピード、加速、重さ、曲がりやすさ、滑りにくさの5項目があり、
ゲージは6分割で表示、そこから更に細かく4分割されているため、
実質24段階で表示されます。
3DSの水中性能、空中性能のような、表示されないステータスが
どれだけあるかは不明ですが。

1.カート
言わずと知れたマリオカートの代名詞となる車種。
Wiiではバイクに押されていましたが、今作では果たしてどうなるか。

1-1.バイク・バギーとの性能比較
カートを基準とするため、バイク、バギーの欄に後述します。

1-2.バイク・バギーとの挙動比較
同上。

1-3.過去作との挙動比較
ドリフト時の挙動は3DS版に近くなっており、Wii版と比べると
ドリフト時に若干外に膨らむようになっています。
3DS版をやりこんだ後、久々にWii版のマニュアルドリフトを
操作した際に、異様にイン側に入り込み、イン側のダートや壁に
何度も突っ込んでいましたが、こちらでは特にありませんでした。
3DS版をやっていた人は、すんなり始められるかと思います。


2.バイク
マリオカートWiiで登場し、ウィリーによる最高速の高さ、
ハングオンによるコーナリング性能の高さにより、カートを大きく
引き離すスピードを誇っていた車種。
今作はというと・・・

2-1.カート・バギーとの性能比較
加速、曲がりやすさが高く
スピード、重さ、滑りにくさが低く設定されています。
特に性能差があるのは、曲がりやすさと重さで、
コーナーリングで一気にインへ切り込むことができる点、
接触時に大きく弾かれる点がバイクの特徴となります。
横幅が狭いので、被弾率も多少は抑えることができます。

2-2.カート・バギーとの挙動比較
ドリフトタイプは横滑りするため、カート・バギーとほぼ同じですが、
ハングオンタイプはインに急激に曲がるため、コーナリングの
速さは3車種の中では一番ですが、その分スーパーミニターボが
溜まりにくくなるという欠点を抱えています。

2-3.過去作との挙動比較
最高速を上げていたウィリーは、「ダッシュ時の演出」になり、
ハングオンのドリフト開始時には、ドリフトタイプ同様僅かに
外に膨らむようになったため、Wiiから大幅に弱体化しています。
ミニターボは2段階溜まるようになったものの、
ハングオンとの相性は良くないというのが、プレイした感想です。


3.ATVバギー
今作初登場となる、全地形対応の四輪駆動バギーで、
カートやバイクとは違った新しいマシンとして紹介されています。

3-1.カート・バイクとの性能比較
重さ、滑りにくさが高く
加速、曲がりやすさが低く設定されています。
カートとバイクの中間というより、接触、ダート路面に強い車種という
別物の性格付けがされています。
なお、3DSのワイルドタイヤのような、ダートに入っても
ドリフトが解除されないという設定は見受けられませんでした。

3-2.カート・バイクとの挙動比較
ドリフト時の挙動は、カート、ドリフトタイプのバイクと変わらず、
「車体が大きくなったカート」と言って差し支えないほど
似た挙動のため、苦もなく操作可能でした。
ただ、体験会ではダート路面のコースがなかったため、
製品版を手にしないと評価できないというのが正直な所です。

実際に操作した各マシンの感触は以上になります。
ここに書いた以外にマシンについて気になる点がありましたら、
自分のわかる範囲でお答えいたします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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