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13.09.22 F1 2012 ランク戦シーズン4-2

ニコニコミュニティで開催されている、F1公式ゲームによる
チャンピオンシップ「F1 ランク戦」

開幕戦では、昨年の最上位を上回る4位入賞を果たし、
幸先の良いスタートを切ることができたので、
この勢いを維持したいところです。
今回は、8/17に開催された第2戦の様子をご紹介いたします。

シーズン4第2戦の舞台は、2011年にグランプリ初開催となった
ブッダ・インターナショナルサーキット



2011年に、ニューデリーの郊外に建造されたサーキットで、
これまでのサーキットとは異なり、コーナーの入口のコース幅が
極端に広くなっている場所(3コーナーと4コーナー)があり、
バトルの際にライン取りの自由度が高いのが特徴です。

2011 インドGP 3コーナー
*写真は3コーナー

・セクター1:ストレート区間
ホームストレート、バックストレートがある全開区間。
前述の通りコース幅が広く、オーバーテイクの補助装置である
DRSを使える区間であるため、積極的にバトルを仕掛けていきます。

・セクター2:中~高速コーナー区間
サーキットの目玉とも言える、中高速のコーナーが連なる区間。
5~9コーナーは、アップダウンのある中速コーナー、
10コーナーからは、高速コーナーとなっています。
コーナー出口が見えない中、縁石ギリギリを攻める8~9コーナー、
加速中に一瞬アクセルを抜く11コーナーは特に難関。

・セクター3:低~中速コーナー区間
縁石ギリギリを攻める上りの13~14コーナーと、
そこから下っていくコーナーからなる区間。
攻略はセクター2と比べて易しいものの、
ピットインの難易度が高く、オーバーランに注意が必要。

ドライバー視点においても、F1のコーナーでのスピード感を
存分に味わう事ができるサーキットで、
ゲームでも走っていて非常に爽快感があります。

さて、ここからはいつも通り
各プレイヤーの視点をご紹介いたします。
自身のレース戦略、レース結果、感想については、
「続きを読む」からご覧ください。


ムッピーさん視点(予選)


ムッピーさん視点(決勝)


らんばーどさん視点


タイムが非常に近く、前回競り合ったらんばーどさんとは、
今回も直接対決となりました。



・前置き
セットアップとコースの習熟が進むにつれて、
非常にスムーズに走れるようになりましたが、
縁石が高く、バランスも崩しやすい13~14コーナーが
唯一のネックということで、慎重な攻略を求められました。


・予選
・ハード:2LAP2セット
の計4回のタイムアタック。

正確なタイムの下2ケタを忘れてしまい、
動画で確認もできませんでしたが、
タイヤが温まった2回目のタイムアタックで、
1:27.1を記録し、自己ベストを更新。

前方のプレイヤーが全員ソフトタイヤのため、
5番手スタートとなりましたが、
ポールポジションのムッピーさんから1.9秒落ちと
考えると、予選タイムは満足のいくものでした。


・決勝のタイヤ戦略
・ハード:1LAP(予選で使用)
ソフト:14LAP(新品タイヤ)


今回はタイヤのコンパウンド(硬さ)が、
離れた組み合わせ(ソフト&ハード)のため、タイム差は約1.2秒と
いつも以上にタイヤの選択が重要視されます。
もっとも、自分はいつも通りプライム(硬いタイヤ)スタートですが

当初は、レース終盤にリアが不安定になるのを避けるため、
5周目にピットインする予定でしたが、後述する理由により、
1周目で即ピットインする作戦に変更することにしました。


・決勝の結果
3位表彰台

今回はハイライトが多かったため、少々長くなります。
一部、らんばーどさんの動画に映っているため、
動画も参照していただくと、よりわかりやすくなるかと思います。

・LAP1のバックストレート
らんばーどさんとパークさんの競り合いの真後ろにいたため、
追突は避けておきたいということで、ブレーキングを慎重に
行きすぎ、みのすけさんの先行を許してしまい6位転落
非常に厄介な展開となってしまいました。

・LAP2直前
前を塞がれると自分のペースで走れなくなってしまうため、
1周目に即ピットインし、ソフトタイヤへ交換。
前の3台がピットインするまでに、アドバンテージを
一気に築く戦略へと変更することにしましたが、
ピットインの際にフロントウイングを壁にぶつけてしまい
更に2.5秒ロスするという大失態・・・

・LAP6~8
幸い、その後は特にミスも無く安定して全開走行でき、
更にパークさんとらんばーどさんが激しくバトルしていた
影響もあり、なんとか3台に迫ることに成功。

みのすけさんは、ピットインまでにアドバンテージを築いたため、
パークさんは、ピットアウト直後にDRSを使える位置にいたため、
らんばーどさんは、ピットアウト直後にリアを滑らせたため、
オーバーテイクに成功し、一気に3位まで浮上。
その後はソフトタイヤの優位性を活かし、
後続を引き離し続けました。

・LAP13~14
3位表彰台がほぼ確実というところで、
何故か2位走行中のkimisanoさんが緊急でピットインし、
2位浮上という思わぬ展開に。
(レース後に聞いたところ、優勝争いから脱落したので、
せめてファステストラップをムッピーさんから奪うためと判明)

ピットアウトした位置も、パークさん、らんばーどさんより後ろで、
「2位を狙える」と思ったのも束の間・・・

・LAP15(最終ラップ)
新品ソフトタイヤの威力は凄まじく、kimisanoさんは、
こちらより1周につき3秒も速いペースで迫まってきて、
LAP14に、らんばーどさん、パークさんの2台をオーバーテイク、
最終ラップのバックストレートで遂に追いつかれてしまいました。

kimisanoさん相手に勝ち目がないのは明白だったものの、
2位を譲るわけにはいかないため、4コーナーで
ブレーキング勝負となりましたが、コーナー出口で僅かに膨らみ
kimisanoさんのスペースを奪う形になってしまい接触

kimisanoさんはスピン、自分もコース右側へ弾き出され、
その隙にパークさんに抜かれ、3位へ転落してしまいました。
ペナルティ判定は出なかったものの、後味の悪い結果になり、
改めて申し訳ありませんでした。

らんばーどさんは、シャシーの不具合でペースが
上がらなかったため、抜かれることは無く、
そのまま3位でフィニッシュ。

自身初となるF1クラスでの表彰台獲得と、
パッド勢(通常のPS3コントローラー)の表彰台独占ということで、
開幕2連勝を決めたムッピーさんから、祝福のコメントまで
いただきました。 ありがとうございました!


次回は、シーズン前タイムアタックでも走った
アブダビGPとなりますが、レースは既に終わっているため、
近いうちに更新予定です。

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(_ _)m
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プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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