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F1観戦にあたって 2011年新要素編


初めて、もしくは久々にF1観戦される方向けに、
現在のF1を理解しやすくなることを目指して、
F1のルールについて書いていきます。

第2回は、2011年の新要素についてです。





2011年のF1では、以下の3つのキーワード

DRS

KERS

ピレリタイヤ


がポイントになります。

詳細は続きに書いてありますので、
レッドブルのCG動画と併せてご覧ください。



DRS(Drag Reduction System)

DRS.jpg

ドラッグ(空気抵抗)低減装置
今季が初登場となる新要素で、オーバーテイクの促進
目的として導入されました。

その効果は、リアウイングをドライバーの操作によって可変させ、
空気抵抗を減らし、直線のスピードを大幅に上げるというものです。

フリー走行と予選では、自由に使うことができますが、
決勝レースにおいては、

・レース開始から3周が経過している

・前車との差が1秒以内である


・DRS使用可能区間に入っている

この条件を満たした場合に使用可能となります。



KERS
(Kinetic Energy Recovery System)


KERS.jpg

運動エネルギー回生システム
2009年に初登場し、2011年に復活を果たした要素で、
DRSと併せて、オーバーテイクの促進のため導入されます。

その効果は、ブレーキングで発生するエネルギーを回収し、
加速に再利用する
というものです。
オーバーテイクを狙う他に、スタートダッシュにも使われます。

決勝レースでも使用するタイミングが自由であり、
DRSとの同時使用も可能ですが、使用できるのは、

・1周につき約6.6秒までとなります。



ピレリタイヤ

ピレリタイヤ

2010年を最後に撤退したブリヂストンの後釜として、
20年ぶりにF1復帰を果たしたイタリアのタイヤメーカー。
当時と違いライバル社はいないため、一社単独供給となります。

ショーとしての演出を目的に、ブリヂストンタイヤに比べ、
耐久力が低く設定されています

ドライタイヤ(晴れ用タイヤ)は、細かく分けると4種類存在し、

・スーパーソフト(グリップ最高/耐久最低)
ソフト(グリップ高/耐久低)
・ミディアム(グリップ低/耐久高)
ハード(グリップ最低/耐久最高)


の中から、2種類がレースで供給されます。
そして、その中から選ばれた2種類のタイヤのうち、

グリップ力の高い方をソフトタイヤ(オプション)
耐久力の高い方をハードタイヤ(プライム)


と呼ばれ、決勝レースではソフトタイヤハードタイヤ
両方を使用する義務が課せられます。
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プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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