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F1 2010 日本GP 展示ブース編

昨日は更新を行うことができませんでしたが、
現在公開中のF1のドキュメンタリー映画、

アイルトン・セナ 音速の彼方へ

を鑑賞。

ブラジルの英雄として、日本F1人気の火付け役として、
今なおファンの心に残り続ける伝説のドライバーの
生き様をこの目に焼き付けてきました。

大好評により、放映される劇場が拡大されたので、
もし興味のある方は、この機会に
是非ご覧になられることをオススメいたします。


さて、前置きが長くなりましたが、
本題の2010年日本GP特集

第3弾

ブリヂストンの展示ブースで撮影した写真をご紹介いたします。
では、詳細は続きからどうぞ。



14年間F1に参戦してきた日本のタイヤメーカー
ブリヂストンが、今季を最後にF1の舞台から去り、
その役目を、イタリアのピレリに譲ることになります。

それに伴ってか、今年の鈴鹿では、ブリヂストンのブースがあり、
そこには、レースで使われたタイヤが沢山展示されていました。

今回は、その中の一部をご紹介していきます。


ソフトタイヤ

ブリヂストン ソフトタイヤ

今季使われているソフト側のドライタイヤ。
F1のタイヤは、熱を入れることで表面が溶け、
ガムテープのように路面に張り付くことで、
膨大なグリップ力を発揮します。

レースでは、このグリップ重視のソフトタイヤと、
耐久重視のハードタイヤの両方を使用することになります。

ちなみにこれはリアタイヤ(後輪)で、
フロントタイヤは、前後のグリップバランスを良くするために、
これより幅が小さくなっています。


インターミディエイト

ブリヂストン インターミディエイト

浅溝のレインタイヤ。
主に小雨が降っている時や、
路面が少し濡れているときに使われます。
乾いた路面を走ると、排水用の溝がすぐに無くなってしまうので、
ドライタイヤ以上に、マネージメントに
気を使わなければなりません。


ウェット

ブリヂストン ウェット

深溝のレインタイヤで、大雨の時に使われます。
9日のフリー走行では、あまりにも雨が強く、
このタイヤをつけていても、まともに走れる状態では
ありませんでした。


初のチャンピオン決定タイヤ

初チャンピオンタイヤ

1998年、グッドイヤーを装着していた
フェラーリのミハエル・シューマッハを下し、
ブリヂストンがF1にタイヤ供給を始めて、
一番最初にF1王者に輝いたタイヤ。
使用者は、シューマッハの長年のライバルであった、
マクラーレンのミカ・ハッキネン


100勝記念タイヤ

ミハエル・シューマッハ優勝タイヤ

2006年ドイツGPで、フェラーリのミハエル・シューマッハが使用し、
ブリヂストンのF1 100勝目の記念となったタイヤ。
レースで「使われた」タイヤを生で見るのは初めてで、
ボロボロになった表面がとても印象的でした。


他にもピンク色のタイヤなど、
様々なF1タイヤが展示されていましたが、
ここでカメラを使いすぎると、バッテリーが無くなってしまうので、
私が撮影したのは、ここまでになります。

ご覧いただき、ありがとうございました!


次の更新では、鈴鹿サーキット内にある、
レーシングカートについてご紹介いたします。
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プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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