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F1 2010 Rd.5 スペインGP

F1が本場ヨーロッパに戻り、第2の開幕戦がスタート!

第5戦の舞台は、シーズン前の合同テストで馴染み深い

カタロニア・サーキット
コースレイアウト


1kmものホームストレートと、低・中・高速コーナーがバランスよく
配置されており、マシンの総合力が求められます。

さらに、「ここで速いマシンはどこでも速い
ここの勝者の6割以上が世界王者になる」と言われ、
今後を占う意味でも、とても重要なグランプリとなります。


レース結果は続きからどうぞ。





レッドブル完全勝利!

ウェバー勝利!

レースを制したのは、レッドブルのマーク・ウェバー
予選ではただ1人、1分19秒台を叩き出し、
レースでは9位以下を周回遅れにしただけでなく、
2位に24秒もの大差をつけて圧勝!
今季初となる、ポールトゥーウィンを達成しました。


再び苦境を乗り越えたドイツの天才

レース後半に、フロントのブレーキが異常を起こしてしまい、
チームからリタイアを指示されたベッテル。 

しかし、
何点でもいいから、ポイントを取れる可能性はないの?」と反論。

ブレーキバイアスをリア側に大きく寄せ、尚且つエンジンブレーキを
多用するという荒業をやってのけ、なんと3位を死守!
絶望的な状況であっても、諦めることなく結果を出してくる彼は、
まさに天才という他ないでしょう。


通常時のブレーキ  ベッテルのブレーキ

トラブル ベッテル4 トラブル ベッテル1
トラブル ベッテル5 トラブル ベッテル2
トラブル ベッテル6 トラブル ベッテル3



可夢偉 ついに初完走!

予選 可夢偉

フェラーリエンジンの改良が認められ、更にマシンのアップデートも
功を奏し、10番手を獲得した小林可夢偉。

接触 可夢偉 バトル ペトロフVS可夢偉

スタート後の3コーナーではクビサと接触して順位を落とし、
その後はペトロフに抑え続けられたものの、無事に12位完走!
ようやく、第一歩を踏み出すことに成功しました。



鉄人ジャンプアップ!

「本当に満足さ!」

最も大きく順位を上げたのは、参戦18年目の鉄人バリチェロ。
予選ではQ1敗退を喫し、18番手スタートでしたが・・・

スタートでリウッツィ、ペトロフを抜き去る 16位
順位アップ バリチェロ1

ブエミとデ・ラ・ロサが接触 14位
順位アップ バリチェロ2

3コーナーで可夢偉 ヘアピンで相方を抜く 12位
順位アップ バリチェロ3

その後、ロズベルグの2ストップ、アルグエルスアリの
ペナルティ、ハミルトンのクラッシュがあり、
なんとポイント圏内の9位まで順位アップ!
気持ちが沈んでいただけに、喜びもひとしお。



ピット出口 1コーナーでの攻防

一番のオーバーテイクポイントということもあり、ここではバトルが多発。

今回の見所 皇帝VS09年王者

紹介 シューマッハ 紹介 バトン

バトル バトンVSシューマッハ1
                     バトル バトンVSシューマッハ2
バトル バトンVSシューマッハ3
                     バトル バトンVSシューマッハ4
バトル バトンVSシューマッハ5

ピットから戻ってきたばかりで、スピードが乗っていないバトンの
隙を突き、皇帝シューマッハがオーバーテイク!

バトル シューマッハVSバトン1
                      バトル シューマッハVSバトン2
バトル シューマッハVSバトン3
                      バトル シューマッハVSバトン4
バトル シューマッハVSバトン5
                      バトル シューマッハVSバトン6

圧倒的なストレートスピードを活かし、何度も何度も
ポジションを奪い返そうとするバトンですが、1コーナーで徹底的に
インを塞がれてしまい、敗北。
自分好みのシャシーを手に入れ、皇帝が力を取り戻しつつあります。



ハミルトンVSベッテル
バトル ベッテルVSハミルトン1 バトル ベッテルVSハミルトン2

シューマッハ、バトンと同様、ピットから出たハミルトンと、
ストレートを駆け抜けるベッテルも1コーナーでバトル!
ところが、ちょうどイン側に周回遅れのディ・グラッシがいて、
ハミルトンは大回り、ベッテルは行き場を無くしコースアウト。
危うくクラッシュが発生するところでした。


リウッツィVSブエミ
バトル リウッツィVSブエミ1 バトル リウッツィVSブエミ2

中堅同士でもバトルが発生。
ただ、この時ブエミは、ピットから出てきたリウッツィが
見えていなかったのか、あわや接触の場面・・・


母国GP

フェルナンド・アロンソ
紹介 アロンソ
               走行 アロンソ

地元の英雄がフェラーリ移籍を果たしたことで、観客席は
フェラーリの赤と、彼の故郷アストゥリアス州旗の青に染まる!

前後と間が空きすぎて、バトルは見せられなかったものの、
最後の最後、観客の声援に応えます!


ハイメ・アルグエルスアリ
バトル ヒュルケンベルグVSアルグエルスアリ1 バトル ヒュルケンベルグVSアルグエルスアリ2

現役最年少のアルグエルスアリは、レースペースがとても良く、
ヒュルケンベルグとの新人対決も制するなど、見せ場を作る。
チャンドックとの接触でペナルティを受けたものの、
ポイント圏内10位でレースを終えました。


ペドロ・デ・ラ・ロサ
接触 デラロサ リタイア デラロサ

可夢偉の相方には、またも不運が襲いかかる。
スタートでブエミと接触してしまい、左リアタイヤがバースト。
その時のダメージがマシンに残ってしまい、19周目にリタイア。


ヒスパニア・レーシング
リタイア ブルーノ リタイア チャンドック

こちらも母国GPだというのに、散々な結果に・・・
セナは、1周目に3コーナーでクラッシュ、
チャンドックは、アルグエルスアリに接触された揚句、
28周目にサスペンションのトラブルでリタイア。
開幕戦以来のダブルリタイアとなりました。



今回のリタイア:7台

L.ハミルトン:クラッシュ(完走扱い)
リタイア ハミルトン


残り2周というところで、2位を走っていたハミルトンが、
3コーナーでクラッシュ!

トラブル ハミルトン1 トラブル ハミルトン2
トラブル ハミルトン3 トラブル ハミルトン4

後日の発表によると、原因はオーストラリアでのベッテルや、
マレーシアでのシューマッハ同様、ホイールナットの緩みとのこと。
ピットストップの高速化が、招いた結果なのでしょうか。



V.リウッツィ:マシンストップ(完走扱い)
ファイナルラップでマシンストップ。 

S.ブエミ:油圧系

K.チャンドック:サスペンション

P.デ・ラ・ロサ:パンク

B.セナ:クラッシュ

H.コバライネン:ギアボックス

グリッド上で発生、決勝に出走できず。


ポイント獲得

 1.M.ウェバー(レッドブル) 25pt 

 2.F.アロンソ(フェラーリ) 18pt
 
 3.S.ベッテル(レッドブル) 15pt
 
 4.M.シューマッハ(メルセデス) 12pt
 
 5.J.バトン(マクラーレン) 10pt
 
 6.F.マッサ(フェラーリ) 8pt
 
 7.A.スーティル(フォース・インディア) 6pt
 
 8.R.クビサ(ルノー) 4pt
 
 9.R.バリチェロ(ウィリアムズ) 2pt

10.J.アルグエルスアリ(トロロッソ) 1pt



次はいよいよ伝統のモナコGP

決勝は5/16に開催されます!


今回も最後まで見てくださり、ありがとうございました。
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プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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