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F1 2010 Rd.3マレーシアGP

セパン・サーキット


第3戦の舞台は、赤道直下のマレーシア
セパン・サーキット


セパン紹介1 セパン紹介2


極度な高温、夕方に毎日のように降りかかるスコールなど
現地特有の気候が障害となり、F1サーキットの中でも、
ドライバー・マシン共に、最も過酷なコースと言われています。

今回は予選がウェット、決勝がドライコンディション。
どんな戦いが繰り広げられたのか、ハイライトは続きからどうぞ。





4強 雨で泣く者・笑う者

フェラーリ

予選 Q1結果 紹介 マッサ


一番ズルズルになってしまったのは、フェラーリ。
Q1で、じきに雨が弱くなるだろうと、天気を甘く見て、
ピットに留まり続けてしまう。

雨は弱まるどころかどんどん強くなり、テールエンダーのロータスや
ヴァージンにさえタイムが届かず、アロンソは19番手、
マッサは21番手スタートに。
決勝では、必死の追い上げでマッサは7位で入賞するものの、
アロンソは・・・


マクラーレン

予選 バトン バトル ハミルトンVSバトン


フェラーリと共にかつて2強と呼ばれたマクラーレンも、
同じく予選の雨に翻弄される。
ハミルトンはまさかのQ1敗退で20番手スタート、
バトンもQ1で豪快にスピン! スピン前にタイムを出していたため、
Q1敗退こそ免れたものの、Q2は出走できず17番手スタートに。

決勝では、新規・中堅チームを次々と攻略していき、
ハミルトン6位、バトン8位で無事完走。



レッドブル完全勝利!

予選、決勝共に笑ったのは、
参戦6年目のレッドブル。


予選 ウェバー


ベッテル優勝!


ポールポジションは、一人だけ浅溝タイヤでアタックし続けた
ウェバーが獲得し、
レースを制したのは、前2戦でマシントラブルに泣いた
レッドブルのエース、ベッテル!

他の強豪3チームが、雨、マシントラブル、後方からの追い上げで
苦戦する中、

2台そろって悠々とランデブー♪

ウイニング ベッテル ウイニング レッドブル

苦い開幕2レースを過ごしただけに、
チーム代表ホーナー氏も、喜びを抑えきれません^^




意地を見せる中堅チームと新人

今回は4強を打ち破ろうと奮闘する中堅チームや、
参戦してから間もない若手の活躍が、
至る所で見られました。


フォース・インディア A.スーティル

バトル スーティルVSハミルトン 終盤

              バトル スーティルVSハミルトン


僕がミスしなければ問題ない!


ストレートでの速さを活かし、20周以上にわたって、
F3時代のチームメイト ハミルトンを見事抑えきったスーティル。
テールエンダー常連だったチームが、わずか3年目にして
4強に次ぐまでに成長してきました。
敗れたハミルトンも「彼は最高のレースをした」と絶賛。



ルノー クビサ&ペトロフ

紹介 クビサ

              バトル ペトロフVSハミルトン1

抜群の安定感を誇り、前戦では2位表彰台を獲得したクビサと、
新人ながらも、スタートの速さと勝負強さを遺憾なく発揮するペトロフ。

クビサは予選6番手を獲得、決勝も前後との差を保ち続け、見事4位入賞。
ペトロフも、ハミルトンや自分と同じ新人達とバトルを続けていました。


トロ・ロッソ アルグエルスアリ

バトル ヒュルケンベルグVSアルグエルスアリ1 バトル ヒュルケンベルグVSアルグエルスアリ2

前戦、シューマッハを終盤まで抑え続け、評価を上げた
アルグエルスアリが、今度は9位入賞し、遂に初ポイント獲得!
新人同士のバトルを制し、先輩ブエミの先を行きます。

バトル ブエミVSバリチェロ1 バトル ブエミVSバリチェロ2

ブエミも18年目の大ベテラン・バリチェロをかわすものの、
惜しくも11位フィニッシュ、ポイントまではあと一歩及ばず。


またトラブル多発 リタイア8台

燃え尽きた 真紅の跳ね馬

リタイア アロンソ

予選 アロンソ コメント アロンソ

予選では豪快にスピンし、19番手スタート。
スタート直後から、ギアボックスにトラブルを抱えつつも、
ポイント圏内まで追い上げ、バトンを追い続けたアロンソ。
しかし終盤にさしかかると、シフトダウン時の異音が
更にハッキリと聞こえてくる。

残り2周で、一気にバトンに襲いかかったものの、
ついにエンジンが白煙をあげ、力尽きた・・・


かつての皇帝 ついにリタイア

リタイア シューマッハ

            コメント ロズベルグ

F1復帰3戦目に臨む、41歳ミハエル・シューマッハは、
10周目を走行中、左リアタイヤのホイールナットが、
1個飛んで行ってしまい、左リアタイヤがあらぬ方向を向く・・・
相方ロズベルグが表彰台を獲得する中、ノーポイントで終わりました。



災難続きのザウバー

リタイア 可夢偉 リタイア デ・ラ・ロサ

フェラーリからエンジン供給を受けているザウバー。
本家と同様、こちらにもそのトラブルが起きてしまう。
デ・ラ・ロサは、スタートすることすらできず、
初のQ3進出を果たしたカムイも、10周ももたずにリタイア。
好調だった開幕前のザウバーは、いずこへ・・・



ヴァージンVSロータス バトルの末に

リタイア グロック リタイア コバライネン

ヴァージンのグロックは、昨年までトヨタでタッグを組んでいた
ロータスのトゥルーリとの対決時、リアタイヤをロックさせてしまい接触。
さらにエンジンまで止まってしまい、わずか2周でリタイア。

ロータスのコバライネンも、ヴァージンのディ・グラッシとの勝負で、
接触し、左リアタイヤにダメージを負ってしまう。
一度はピットでタイヤを交換するも、その後トラブルでリタイア。



相方の躍進の陰で
フォース・インディア リウッツィ

リタイア リウッツィ1 リタイア リウッツィ2

相方スーティルが、ハミルトンとの戦いに勝利する中、
リウッツィは、13周目にエンジントラブルで戦線離脱。
今にも止まってしまいそうなマシンで、ピットまで戻って行きました。

ルノー ペトロフ

リタイア ペトロフ

必死にハミルトンに食らいついていたペトロフは、
33周目にギアボックスにトラブルが起き、リタイア。
見せ場は作るものの、結果が中々ついてきません。



ポイント獲得

 1.S.ベッテル(レッドブル) 25pt
 2.M.ウェバー(レッドブル) 18pt
 3.N.ロズベルグ(メルセデス) 15pt
 4.R.クビサ(ルノー) 12pt
 5.A.スーティル(フォース・インディア) 10pt
 6.L.ハミルトン(マクラーレン) 8pt
 7.F.マッサ(フェラーリ) 6pt
 8.J.バトン(マクラーレン) 4pt
 9.J.アルグエルスアリ(トロ・ロッソ) 2pt
10.N.ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ) 1pt



次戦 中国GPは、
4/18 23:50から地上波放送!



最後まで見てくださり、ありがとうございました!
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プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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