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13.09.29 第63回苺オフ

すっかりF1ランク戦の記事で埋め尽くされている
自分のブログですが、今回は久しぶりにポケモンのオフ会
「苺オフ」の記事となります。

ゼクレシぬいぐるみ

ブログのトップでも一言載せましたが、
9/7に開催された第63回苺オフは、
(おそらく)第5世代最後のバトルになるということで、
3年間の自身の経験と、それを元にひたすら改良を重ねてきた
ダブル用パーティで挑んできました。

今回は第5世代最後のオフということで、自分の使用ポケモンと
そのコンセプトを紹介したいと思います。


【ルール】
4VS4のダブルバトル

恒例の公式大会準拠のダブルバトル。
お互いに手持ちのポケモン6匹を見せ合い、
その中から、実際に使う4匹のポケモンを選択します。
尚、使用ポケモンは勿論のこと、持ち物、技、パラメーターの
途中変更も不可となります。

予選は3ブロックにわけて行われ、各ブロックの勝点1位3名と、
各ブロック2位のうち、最も勝点が高かった1名の計4名が
決勝トーナメント進出となります。


【使用ポケモン・コンセプト】

パーティの主なコンセプトは以下の3つ。

・片方で足止め、片方で殴る
超火力で一撃で仕留める
・技の命中率は、原則100%or必中


ポケモンは、技の命中率、追加効果の発動、急所へのヒット等々、
不確定要素が非常に多く、時の運が勝敗を分けることも多いのが
特徴であり醍醐味でもありますが、
自分の場合、持ち前の運の悪さから、肝心な時に限って
いつも貧乏くじを引いてきたため、命中100未満の技や
その他不確定要素に対する不信感が募っていました。

そこで、最低限攻撃技の命中率は信頼性を重視し、
それによって不足する攻撃力は、ジュエルや天候で底上げする
という方針でパーティを組んでいます。
(一応プレイングの拙さをカバーする目的もあります)

更に今回は、最後のオフということで、
「まもる」を使わず、極度に攻撃面に寄せた状態で戦えるか
チャレンジしてみようと考え付き、過激な技構成となっています。

カメックス(第1世代 図鑑No.009)
初代水御三家で、特殊アタッカー担当。
こだわりスカーフで素早さを底上げし、
しおふきで畳みかけるのが基本戦術となります。
しっぽをふるは、物理担当の補助のために入れたものの、
レパルダス用の「いばる」のままでよかったかも


特性効果
げきりゅう残りHPが1/3以下になると水技威力1.5倍
もちもの効果
こだわりスカーフ素早さ1.5倍、1つの技しか使えなくなる
技名威力効果
しおふき150相手2匹攻撃、HPが減るほど威力低下
ねっとう80相手をやけど状態にする(30%)
れいとうビーム95相手をこおり状態にする(10%)
しっぽをふる-相手2匹対象、防御1段階低下

ボーマンダ(第3世代 図鑑No.373)
毎度お馴染の自分のお気に入りポケモンで、
物理・特殊両刀アタッカーと素早さ補助を担当。
代えがきかないため、唯一命中100未満の技を採用。

特性効果
いかく登場時に相手2体の攻撃1段階低下
もちもの効果
ドラゴンジュエル最初に使うドラゴン技の威力1.5倍
技名威力効果
りゅうせいぐん140自分の特攻2段階低下、命中90
げきりん1202~3ターン攻撃し続け、その後こんらん状態になる
りゅうのまい-自分の攻撃・素早さ1段階上昇
おいかぜ-4ターンの間味方全員の素早さ2倍

ゴウカザル(第4世代 図鑑No.392)
4代目炎御三家で、物理アタッカー担当。
強力なタイプ一致技は、どちらも底上げ手段があり、
足止め用の技も搭載しています。

特性効果
もうか残りHPが1/3以下になると炎技威力1.5倍
もちもの効果
かくとうジュエル最初に使う格闘技の威力1.5倍
技名威力効果
ねこだまし40相手を確実に怯ませる、登場時のみ使用可
フレアドライブ120与えたダメージの1/3を自分も受ける
インファイト120自分の防御・特防1段階低下
ちょうはつ-3ターンの間攻撃技しか使えなくする

エテボース(第4世代 図鑑No.424)
猿ポケモン物理アタッカーその2。
メイン技以外は、ピンポイントで弱点を突けるものを採用し、
他のアタッカーの攻撃が通りにくい相手を潰しにかかります。

特性効果
テクニシャン威力60以下の技の威力1.5倍
もちもの効果
いのちのたま技の威力1.3倍、攻撃する度にHP1/10低下
技名威力効果
ねこだまし40相手を確実に怯ませる、登場時のみ使用可
おんがえし102なつき度が高いほど威力上昇、最大102
タネばくだん80-
けたぐり不定相手の体重が重いほど威力上昇、最大120

レパルダス(第5世代 図鑑No.510)
パーティ補助、天候パーティの妨害、物理潰しを担当。
存在自体が対戦相手に対する牽制になるため、
相手の深読みから、思わぬチャンスが生まれることも。

特性効果
いたずらごころ補助技を先制で使える
もちもの効果
あくのジュエル最初に使う悪技の威力1.5倍
技名威力効果
ねこだまし40相手を確実に怯ませる、登場時のみ使用可
イカサマ95ダメージ計算を相手の攻撃力を使って行う
にほんばれ-5ターンの間晴れ状態にする
あまごい-5ターンの間雨状態にする

ウルガモス(第5世代 図鑑No.637)
タマゴ孵化のお供であり、特殊アタッカーその2。
基本的に虫技メインで攻めますが、
晴れ状態、雨状態にすることで攻め手を増やします。
ぼうふうは、本来ならば命中70ですが、
必中にする手段があるため採用しています。

特性効果
ほのおのからだ直接攻撃した相手をやけど状態にする(30%)
もちもの効果
むしのジュエル最初に使う虫技の威力1.5倍
技名威力効果
むしのさざめき90相手の特防1段階低下(10%)
かえんほうしゃ95相手をやけど状態にする(10%)
ぼうふう120相手をこんらん状態にする(30%)、雨状態なら必中
いかりのこな-相手の技を全て引き寄せる


長くなりましたが、パーティの紹介は以上になります。
対戦の結果については、「続きを読む」からご覧ください。

続きを読む

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テーマ : ポケットモンスターブラック2・ホワイト2
ジャンル : ゲーム

13.09.28 F1 2012 ランク戦シーズン4-4

ニコニコミュニティで開催されている、F1公式ゲームによる
チャンピオンシップ「F1 ランク戦」
まとめ記事が溜まりに溜まってしまいましたが、
最終戦の開催が迫っているため、立て続けに更新していきます。

第3戦までで、3位表彰台が1回、4位が2回と、
シーズン3と比べて上位でのフィニッシュが続いていますが、
競り合いでのミスで順位を落とすことも多いため、
更なる安定感を身につけたいところです。

さて、シーズン4第4戦の舞台は、2012年にグランプリ初開催となった
サーキット・オブ・ジ・アメリカズ



2007年以来となるF1アメリカGP復活にあたり、
テキサス州オースティンに造られた最新のサーキットで、
世界各地のサーキットの名物コーナーをモチーフにした
コーナーが多数見られるのが特徴です。

・セクター1:中~高速S字コーナー区間
急勾配の1コーナーを駆け下りた先に続く
S字コーナーが特徴の連続コーナー区間。
走行ラインを僅かでも外せば、あっさりコースアウトし、
タイムロスも大きいため、最も攻略が難しいセクターです。

・セクター2:ストレート+低速コーナー区間
S字の後のヘアピン→バックストレート→低速コーナー区間と
高速からのブレーキングが続く区間。
バックストレートはDRS区間であり、コース幅も広いため、
ここでオーバーテイクを仕掛けるのがセオリーとなります。

・セクター3:連続コーナー区間
低速、中速、高速と多様なコーナーが組み合わされた区間。
特にセクター2から続く低速コーナーを抜けた先にある
イスタンブール・パークのターン8を模した高速右コーナーは、
高低差と相まってスピード感抜群。

さて、サーキットの紹介はここまでにし、
各プレイヤーの視点をご紹介いたします。
自身のレース戦略、レース結果、感想については、
「続きを読む」からご覧ください。


ムッピーさん視点(予選)


ムッピーさん視点(決勝)


チャンピオン争いで大幅にリードしているムッピーさんの視点です。
相変わらず速すぎて参考にできません。


らんばーどさん視点(予選)


らんばーどさん視点(決勝)


これまで何度も競り合ってきた、らんばーどさんとは、
今回も表彰台を賭けて直接対決!
本格的なバトルは、ピットインを終えてからとなります。

続きを読む

13.09.27 F1 2012 ランク戦シーズン4-3

ニコニコミュニティで開催されている、F1公式ゲームによる
チャンピオンシップ「F1 ランク戦」

第2戦で念願のF1クラス初表彰台を経験し、
序盤戦を良い形で終えることができたので、
この好調を維持したままシーズンを終えたいところです。

さて、シーズン4第3戦の舞台は、2009年にグランプリ初開催となった
ヤス・マリーナ・サーキット



ヤス・マリーナホテル・ホテルや
自動車のテーマパーク「フェラーリ・ワールド」が隣接し、
更にF1で唯一となる「トワイライトレース」の舞台であるため、
前半は眩しい夕日が、後半はライトアップされたサーキットとホテルが
美しい、まさに豪華絢爛なサーキットです。

・セクター1:中~高速コーナー区間
直角の1コーナーと、アップダウンのある2~4コーナーが特徴。
レース中では、ここで前車に離されずに着いていければ、
セクター2で追い抜きのチャンスが生まれます。

・セクター2:ストレート区間
2本の長いストレートとシケインが存在する高速区間。
ストレートは両方共DRSが使用可能な区間+ストレートエンドが
低速シケインのため、オーバーテイク合戦が繰り広げられます。
なおDRS区間は独立しているため、1つ目のストレートで抜いても、
2つ目のストレートで抜き返されることもあります。

・セクター3:低速コーナー区間
ヤス・マリーナ・ホテルの真下をくぐっていく区間。
コース幅が狭い、縁石が多い、壁が近い、大半が直角コーナーと、
セクター1、2とは特性が全く異なるセクターのため、
より繊細なコントロールを求められます。


残念ながら、ランク戦は「周回数25%」のレースなので、
時間の関係上、夕日も夜景も拝めませんが、
75%以上のレースであれば、本家と同様、
トワイライトレースを楽しむことができます。

さて、ここからは各プレイヤーの視点のご紹介なのですが、
今回はムッピーさんが不在のため、動画を確認できたのは
らんばーどさん視点だけでした。
自身のレース戦略、レース結果、感想については、
「続きを読む」からご覧ください。


らんばーどさん視点(予選)


らんばーどさん視点(決勝)


今回はチラっと映る程度で、競り合いにはなりませんでした。

続きを読む

13.09.22 F1 2012 ランク戦シーズン4-2

ニコニコミュニティで開催されている、F1公式ゲームによる
チャンピオンシップ「F1 ランク戦」

開幕戦では、昨年の最上位を上回る4位入賞を果たし、
幸先の良いスタートを切ることができたので、
この勢いを維持したいところです。
今回は、8/17に開催された第2戦の様子をご紹介いたします。

シーズン4第2戦の舞台は、2011年にグランプリ初開催となった
ブッダ・インターナショナルサーキット



2011年に、ニューデリーの郊外に建造されたサーキットで、
これまでのサーキットとは異なり、コーナーの入口のコース幅が
極端に広くなっている場所(3コーナーと4コーナー)があり、
バトルの際にライン取りの自由度が高いのが特徴です。

2011 インドGP 3コーナー
*写真は3コーナー

・セクター1:ストレート区間
ホームストレート、バックストレートがある全開区間。
前述の通りコース幅が広く、オーバーテイクの補助装置である
DRSを使える区間であるため、積極的にバトルを仕掛けていきます。

・セクター2:中~高速コーナー区間
サーキットの目玉とも言える、中高速のコーナーが連なる区間。
5~9コーナーは、アップダウンのある中速コーナー、
10コーナーからは、高速コーナーとなっています。
コーナー出口が見えない中、縁石ギリギリを攻める8~9コーナー、
加速中に一瞬アクセルを抜く11コーナーは特に難関。

・セクター3:低~中速コーナー区間
縁石ギリギリを攻める上りの13~14コーナーと、
そこから下っていくコーナーからなる区間。
攻略はセクター2と比べて易しいものの、
ピットインの難易度が高く、オーバーランに注意が必要。

ドライバー視点においても、F1のコーナーでのスピード感を
存分に味わう事ができるサーキットで、
ゲームでも走っていて非常に爽快感があります。

さて、ここからはいつも通り
各プレイヤーの視点をご紹介いたします。
自身のレース戦略、レース結果、感想については、
「続きを読む」からご覧ください。


ムッピーさん視点(予選)


ムッピーさん視点(決勝)


らんばーどさん視点


タイムが非常に近く、前回競り合ったらんばーどさんとは、
今回も直接対決となりました。

続きを読む

13.09.14 F1 2012 ランク戦シーズン4-1

ニコニコミュニティで開催されている、F1公式ゲームによる
チャンピオンシップ「F1 ランク戦」

シーズン4はF1クラス残留が決定し、残り僅かとなった
2012年版のレースも、最後まで激しいものとなりそうで、
非常に楽しみです。

シーズン4開幕戦の舞台は、2010年にグランプリ初開催となった
韓国インターナショナルサーキット



韓国南西部にある霊岩(ヨンアム)の都市計画の
中心となるべく造られたサーキットで、
3つのセクターが、それぞれ全く異なった特性を備えています。

・セクター1:ストレート区間
1.2kmのバックストレートを含む3本の長いストレートがある区間。
更にストレート後のコーナーが全て低速コーナーのため、
ブレーキングが非常にシビア。

・セクター2:中~高速コーナー区間
ハイスピードのコーナーが続く区間。
若干アップダウンがあり、コーナーでのスピード感は抜群だが、
ワンミスのタイムロスが大きくなりやすい。

・セクター3:低~中速コーナー区間
左右に曲がりくねったコーナー区間。
コース外の大半が芝生になっており、壁も近いため、
コースアウトに注意。

肝心の都市計画は全然進んでいる気配がないものの、
レイアウト自体は割と好きなサーキットの1つです。


今回も各プレイヤーの視点をご紹介いたします。
自身のレース戦略、レース結果、感想については、
「続きを読む」からご覧ください。


ムッピーさん視点(予選)


ムッピーさん視点(決勝)


kimisanoさん視点


第3戦のまとめの作成中に発見したので、追加しました。
他を圧倒するムッピーさんとkimisanoさんの一騎討ちは、
まさに圧巻の一言で、自分との力量差を思い知らされます。

らんばーどさん視点


らんばーどさんは直近の競争相手ということもあり、
自分とのバトルが比較的多くなっています。

うのさん視点

続きを読む

プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

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