スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

14.05.01 アイルトン・セナ没後20年

そこかしこでニュースとして挙げられていますが、
マクラーレン・ホンダ(第2期ホンダ)と共に駆け抜け、
日本F1人気の火付け役となった、88、90、91年F1王者
アイルトン・セナの20回目の命日を迎えました。

モータースポーツに関わるようになって5年経ち、
鈴鹿サーキットの1コーナーに供えられた花束を見たり、
他カテゴリーでドライバー・ライダーの死亡事故が報じられる度に
とても胸が痛くなりますが、ヒーローを失った当時のF1関係者、
F1ファンがどんな気持ちだったのか、今ならわかる気がします。

マクラーレン・ホンダ92
*写真は2014年モータースポーツ感謝デーで撮影したものです

セナの代名詞とも言える、マクラーレン・ホンダですが、
2015年からホンダが4期目の活動を開始し、23年ぶりに
マクラーレン・ホンダがF1に戻ってきますが、
暗黒期の第3期の雪辱を果たし、かつてセナが走っていた
第2期に劣らぬ熱気を見せてくれるのか、今から楽しみです。


*92年、93年の放送で使われたアイルトン・セナのウイニングテーマです

セナについては、4年前の記事でも紹介しているので、
もし興味がありましたら、そちらもご覧いただければと思います。
スポンサーサイト

14.03.14 F1観戦に向けての基本情報


久々のブログ更新は、F1についての記事になります。

3月14日から、2009年以来のレギュレーション大改革となる
2014年度のF1世界選手権が開幕します。

今年も昨年同様、フジテレビのBS、CSでの放送で、
地上波の放送はありませんが、F1を見始めて間もない方、
これからご覧になろうと考えている方向けに、
観戦する際に押さえておきたい基礎知識を紹介します。


・タイヤ

ピレリタイヤ-オール

2011年以降のF1タイヤは、イタリアのピレリから供給されており、
ドライタイヤ4種類、レインタイヤ2種類の計6種類があります。
F1のタイヤは熱を加えると表面が溶け始め、
まるでガムテープのように地面に貼り付くことで、グリップします。

・ドライタイヤ
文字通り、路面状態が濡れていない状態の時に使われるタイヤで、
グランプリ毎に4種類の中から2種類が供給され、そのうち
グリップ重視の軟らかい方のタイヤは、オプション
耐久力重視の硬い方のタイヤは、プライムとも呼ばれます。

ピレリタイヤ-スーパーソフト スーパーソフト(SS)
ピレリタイヤ-ソフト ソフト(S)
ピレリタイヤ-ミディアム ミディアム(M)
ピレリタイヤ-ハード ハード(H)

上に行くほど性能低下が早くなるものの、グリップが高く、
下に行くほどグリップが低くなるものの、長持ちします。
サーキットや路面状態によって変わってきますが、
各コンパウンド(硬さ)毎の性能差の目安は、以下の通りです。
(比較は隣り合ったコンパウンド同士のもの)

・予選でのタイム:0.5~0.8秒
・決勝での耐久力:3~5LAP


・レインタイヤ
路面が濡れており、ドライタイヤでの走行が困難な場合に
使用されるタイヤで、排水用の溝が付いているのが特徴です。
なお、路面の水量に応じて、2種類のタイヤを使い分けます。

ピレリタイヤ-インター インターミディエイト(I)

ピレリタイヤ-ウェット ウェット(W)

インターミディエイトは、小雨など路面が僅かに濡れている時、
ウェットは、大雨など路面に水が浮いている時に使用します。
乾いた路面を走ると性能劣化が大幅に早まるため、
ドライ路面とウェット路面の見極めが重要となります。


・予選方式

2011 日本GP 可夢偉Q1

日曜日の決勝レースのスターティンググリッドを決める予選は、
土曜日に行われます。
予選は、Q1Q2Q3と3区切りになっており、各セッションで
下位のタイムを出したドライバーは脱落となり、グリッドが確定する
「ノックアウト方式」が採用されています。

Q1
制限時間は18分、全チーム22台で一斉にタイムアタックします。
このセッションで出した最速タイムの下位6台(17位~22位)は、
Q1脱落となり、決勝のグリッドが確定します。
なお、このセッションで1位通過したドライバーとのタイム差が
107%(例:1位が1分40秒なら1分47秒)を超えた場合、
決勝レースの出走が認められません。


Q2
制限時間は15分、Q1を突破した16台がタイムアタックします。
このセッションで出した最速タイムの下位6台(11位~16位)は、
Q2脱落となり、決勝のグリッドが確定します。
なお、今季からの規約変更により、Q2を突破したドライバーには、
Q2で最速タイムを出したタイヤをレーススタート時に
使用する義務
が課せられます。

Q3
制限時間は12分、Q2を突破した10台がタイムアタックします。
なお、今季からの規約変更により、Q3に進出したドライバーには、
予選Q3専用のオプションタイヤが1セット追加で支給されます。
このセッションで最速タイムを出したドライバーが、
ポールポジション(1番グリッド)獲得となり、2位~10位の
決勝グリッドも確定となります。

サーキットによってまちまちですが、スターティンググリッドは、
奇数列は路面が綺麗なアウト側、偶数列は路面が汚れているイン側に
配置されることが多く、スタート時の加速は若干奇数列が
有利となっています。


・決勝におけるタイヤの使用制限



F1のレースは、モナコを除き305km~310kmの距離を走破するため、
レース中のタイヤ交換が許可されていますが、タイヤの使用数や
使用方法には制約が設けられています。

・ドライタイヤの使用数
ドライタイヤは、予選、決勝を通して、
オプション・プライムそれぞれ3セットずつしか使用できません。
決勝に向けて、予選でタイヤを温存するのも戦略の1つとなります。

・オプション、プライムの使用義務
ドライレースになった場合は、オプションとプライムの
両方を最低1回使用しなければなりません。

タイヤの情報は、各ドライバーのピットストップのタイミングや回数、
レース中のペースといった、レース戦略の組み立て方に
密接に関わってくるため、意識しながら観戦すると
よりレースを楽しめるかと思います。

長くなりましたが、少なくともこの3点を押さえておけば、
TV観戦の際は不自由せずに済むはずなので、
ご覧になる予定の方は、覚えておいていただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(_ _)m

14.01.26 祝・可夢偉復活

2014年は、エンジン周りを中心に規約が大きく変わる
2009年以来となるF1レギュレーション大改革の年。

既に続々と新車発表が行われ、変更箇所の中でも
特に車体のノーズ部分は、各チーム様々な解釈が見られ、
6年間のF1観戦の中で、最も新車発表が楽しみな年と
なりそうです。 もっとも外観は残念すぎるのですが・・・

そんな中、F1から離れていた小林可夢偉選手が、
ケータハムからF1復帰するというニュースが、
1/21に発表されました。





可夢偉の名前が殆ど出ないまま、トップチームも中堅チームも
続々と2014年度のドライバーが決まっていき、
残すはケータハムの2席だけになった時は、
今年もWEC参戦になるのかなと心配していましたが、
最後の最後、新人エリクソンと共にシートを射止めたと
発表され、ホッとしました。



可夢偉表彰台

2012年日本GPを現地で見ていたこともあり、
2013年のF1観戦は、ずっとモヤモヤしたままでしたが、
決して楽ではないF1復帰を見事に果たしてくれたので、
昨年に増して存分に応援したいと思います。

フラストレーションの溜まるシーズンになるかもしれませんが、
彼とケータハムの健闘をただひたすら祈るばかりです。

がんばれ、可夢偉!

13.03.22 F1 RACE STARS初野良レース


F1版マリオカートなレースゲーム、「F1 RACE STARS」

これまで
F1 RACE STARS体験版
F1 RACE STARS初フレンド戦
の記事で、実際のプレイの様子を配信でお伝えしてきましたが、
3/21の夜に、野良レースの配信プレイを行いました。

F1 RACE STARSにおけるオンラインプレイでは、
マリオカートWii同様、12人対戦、
プレイリスト(世界のプレイヤーと対戦)、
プライベート(フレンド同士で対戦)が実装されていますが、

・参加者が12人未満の場合、AIで穴埋めされる
・1レース毎にドライバーを変えられる
ドライバー選択は早い者勝ち(同一ドライバー使用不可)


といった相違点があります。


配信画面


Watch live video from 気の向くままにBダッシュ on TwitchTV
一応、画質テストを兼ねたTAを直前にやっていましたが、
画質の数値を上げた割に、あまり綺麗になっておらず、
読み込みに時間がかかると思いますが、ご了承くださいm(_ _)m


今回は、プレイリストの中から「位置について」を選択。
排気量は2000CC固定で、特殊な条件も無し。
とにかく1位を目指すという内容となっています。

マシンは、全戦通してザウバー(小林可夢偉)を使用。
固有能力は、バウンドバブル照準アシスト
バウンドバブル発射の際に、照準を定めやすくなる
となっていますが、実感は現状特になし。

今回は、イギリス、ドイツ、アメリカ、ベルギー、
モナコ、イタリア、シンガポールの7コースを走破。

ドイツ、ベルギー、シンガポールについては、
F1 RACE STARS初フレンド戦で既に紹介しているので、
詳細はそちらで。 ここでは残りの4コースをご紹介します。


イギリスGP
シルバーストン・サーキットをアレンジしたコース。
名物である高速S字「マゴッツ~ベケッツ~チャペル」が再現され、
更にサーキットが元空軍飛行場だったことや、
イギリスには多くのF1チームのファクトリーが
存在することが、コースの仕掛けとして反映されています。


アメリカGP
サーキット・オブ・ジ・アメリカズをアレンジしたコース。
急な登り坂の1コーナー、そこから下っていく2コーナーが再現、
荒野、山岳地帯、ダムなど、かなりワイルドな構成になっています。


モナコGP
モンテカルロ市街地コースをアレンジしたコース。
全コースの中で、最も実際のサーキットに似せて作られており、
ほぼ全てのコーナーが再現されるという徹底ぶりですが、
その分低速コーナーも多いため、ブレーキング及び
コーナーの立ち上がりに細心の注意が必要になります。


イタリアGP
モンツァ・サーキットをアレンジしたコース。
多数のダッシュボードが設置され、KERSコーナーも多めと、
本家と同じく、超高速のレイアウト。
アスカリ(第3シケイン)~パラボリカ(最終コーナー)
~レティフィロ(第1シケイン)と割と広範囲が再現されています。


発売から早2週間、コースによっては慣れていない部分も
まだまだ多いですが、配信プレイでレースの様子を紹介しつつ、
少しずつ上達していければと思いますので、
またご覧いただければ幸いです。

なお配信プレイは、このゲームの他にも、
マリオカートWiiも最近になって再開しましたので、
そちらもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

13.03.15 F1 RACE STARS初フレンド戦


F1版マリオカートとして,何度かご紹介してきた
F1 RACE STARSが、3/7についに発売されたので、
仕事の帰りにゲオで早速買ってきました!

F1 RACE STARSパッケージ

体験版では、モードはクイックプレイのみ、
コースはドイツ、ドライバーも僅か4名の収録でしたが、
パッケージ版は、最初から全11コースと全ドライバー28名が
しっかりと揃っています。

タイムアタックやキャリアといった1人プレイは勿論のことですが、
目玉は、やはりオンラインプレイ。
F1シリーズや、マリオカートと違い、必ず12台でレースを行うため、
人数が足りない場合は、AIがレースに参加するという特徴があります。


当初は初日からオンラインに行くことはないだろうと思っていましたが、
マリカー及びF1でのフレンドであるまさゆうさんが、
F1 RACE STARSをプレイ中との情報が入ってきたため、
フレンドルームを開設。
そのまま初のオンライン戦を行う流れとなりました!


まだ発売初日であり、お互いコースの習熟が進んでいないため、
排気量は最もスピードが遅く、コーナーを曲がりやすい
1000CCに設定。
コースはお互いに走行経験のある、
ベルギー、ドイツ、シンガポールを走ることになりました。


レースの配信動画


Watch live video from 気の向くままにBダッシュ on TwitchTV

ドライバー、ヘルメット、シャシーが、デフォルメされつつも、
細部に渡って中々の再現度を誇る中、コースについては、
実際のサーキットを再現した部分はあるものの、
全体的にダイナミックな作りになっています。

今回走った3コースは割と控えめですが、
高難度のコースは、マリオカート顔負けの仕上がりになっています。


1レース目:ベルギーGP
シャシーはザウバー(小林可夢偉)を選択、
バウンドバブル使用時に照準を合わせやすくなる効果があります。
コーナーも仕掛けも易しく、3000CCでもほぼアクセル全開で
走り切れるため、いかにスピードを落とさず走れるかが
重要なコースとなっています。
コース中盤には、スパ・フランコルシャンサーキット
名物コーナー「オー・ルージュ」がそびえ立っています。


2レース目:ドイツGP
シャシーはフェラーリ(F.アロンソ)を選択、
追跡バブルを後方にも発射できるようになります。
森林地帯とコース終盤はホッケンハイムリンクがモチーフで、
中盤にはドイツのイメージとも言える、城や自動車が登場。
体験版で散々走った場所なので、難なく走れました。


3レース目:シンガポールGP
シャシーはHRT(P.デ・ラ・ロサ)を選択、
専用アイテム、スーパーブースト(一定時間ブースト使い放題)が
追加されます。
ヘアピンカーブやS字コーナーがあり、若干トリッキーですが、
本家同様、夜景が美しく表現されています。


今回は比較的簡単なコースの紹介になりましたが、
今後は時々野良レースの様子を配信していきますので、
よりダイナミックなコースとレースを
ご紹介していけたらと思います。

ご一緒したまさゆうさん、ありがとうございましたm(_ _)m
プロフィール

トモユキ

Author:トモユキ
モータースポーツと
ゲームに熱中しつつ
時々ブログ更新と
文字通り気の向くままに
過ごしています。

特に好きなのは
F1、マリオカート、
ポケモンで、
記事もそれらがメインに
なっておりますので、
よろしくお願いします。

イラストはマリカーの
フレンドErinciaさん
からいただきました。
ありがとうございます!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。